女性活躍推進

最近、気が付いたんですが女性活躍推進よりも戦略的に大切にしなければいけないのは、家庭のあり方です。戦後、父親たちは家長としての責任を出稼ぎという大義名分で放棄して、母親に押し付けてきた。「たまにはお父さんから叱ってください。」というセリフは、この事の証左であり、また母親のガバナンスには限界があることも象徴的に物語っている。いじめも自殺も根本原因はこの辺に一因ありそうだ。

こんな状況で女性にもっと社会進出、働け働けとやったら;

家庭はどうなるのか?

一人目の子育てで苦労したら、当然二人目は考えてしまう。

育つ子供のQualityはどうなるのか?

女性のキャリア向上大賛成だ。でも砂上の楼閣では国は滅びてしまう。